3月のお花

※画像左から
こでまり|スイートピー|ガーベラ|バラ|デルフィニウム|フリージア

『こでまり』 花言葉「友情・優雅・品位」
白い小さな花が半球状に咲き、小さな手毬のように見えることから、名前の由来となっています。中国原産で日本でも古くから知られており、「スズカケ」の古名があり、江戸時代の初めには庭木などに利用されていました。

『スイートピー』 花言葉「門出・優しい思い出」
地中海イタリアが原産のこのお花は春を代表するマメ科のお花。スイートな香りがするピー(エンドウマメ)が名前の由来です。

『ガーベラ』 花言葉「希望・常に前進・辛抱強さ」
今から100年以上前、南アフリカの金の採掘場で発見されたガーベラ。名前は発見者のドイツ人Gerberさんにちなんで付けられたそう。ガーベラは元気の象徴。そのカラフルなお花は、見る人に勇気と元気を与えてくれます。

『バラ』 花言葉「愛・温かい心・感銘」
その美しさが故に、中世ヨーロッパでは「人々を惑わすもの」として教会にタブーとされたこともある、バラ。古代から繁栄と愛の象徴とされてきました。フランス語のバラである「ロゼ(Rose)」は、ピンク色をも意味します。

『デルフィニウム』 花言葉「高貴・清明・慈悲」
名前の由来は、ギリシア語のイルカ。つぼみの姿がイルカに似ているということから。一方和名は「飛燕草」。つばめに似ていることから。キンポウゲ科の何とも涼しげで、さわやかな色のお花です。

『フリージア』 花言葉「純潔・あこがれ・感受性」
その香りはバラにも勝る程、甘くて優しい香りの春を代表するお花です。連なったつぼみは、先端に向かってどんどん咲きながら香りを放っていきます。その香りには鎮静効果があるそう。別名「浅葱水仙」。