2月のお花

※画像左から
桜|スイートピー|フリージア(白)|バラ|デルフィニウム|フリージア(黄)

『桜』 花言葉「精神美・優れた美人・純潔」
古くは古事記にも登場する桜は、100円硬貨の絵柄でもあります。「サクラ」の語源は一説には「咲く」と、複数を意味する「ら」とも。

『スイートピー』 花言葉「門出・優しい思い出」
地中海イタリアが原産のこのお花は春を代表するマメ科のお花。スイートな香りがするピー(エンドウマメ)が名前の由来です。

『フリージア』 花言葉「純潔・あこがれ・感受性」
その香りはバラにも勝る程、甘くて優しい香りの春を代表するお花です。連なったつぼみは、先端に向かってどんどん咲きながら香りを放っていきます。その香りには鎮静効果があるそう。別名「浅葱水仙」。

『バラ』 花言葉「愛・温かい心・感銘」
その美しさが故に、中世ヨーロッパでは「人々を惑わすもの」として教会にタブーとされたこともある、バラ。古代から繁栄と愛の象徴とされてきました。フランス語のバラである「ロゼ(Rose)」は、ピンク色をも意味します。

『デルフィニウム』 花言葉「高貴・清明・慈悲」
名前の由来は、ギリシア語のイルカ。つぼみの姿がイルカに似ているということから。一方和名は「飛燕草」。つばめに似ていることから。キンポウゲ科の何とも涼しげで、さわやかな色のお花です。