はな旅

「はな旅」は、世界各地の風景をお花で表現して、お届けする贈り物です。
ご旅行の思い出話に華を咲かせたり、また、なかなか一緒に旅行にいけない代わりに気分だけでも楽しんでいただけたら、という思いを込めてつくりました。

クリスマスマーケット発祥の地「ドイツ・ドレスデン」

ドイツの中でも最も美しい街のひとつであり、「エルベ川のフィレンツェ」とも称えられるドイツ東部の古都ドレスデン。
このドレスデンで毎年11月末から開催される「シュトリーツェルマルクト」(Striezelmarkt)と呼ばれるクリスマスマーケットは、1434年以来の歴史を誇るドイツで最も歴史の長いマーケットです。また、このマーケットが、クリスマスマーケットの発祥だとも言われています。
ギネスに登録されている、美しいクリスマスピラミッド
会場の中心には、ギネスにもその大きさが登録されている、この地域特有の美しいクリスマスピラミッドがそびえ立ちます。毎年ドイツ国内だけでなく、世界中からも多くの観光客が訪れるドイツのクリスマスマーケットです。

北欧のクリスマス「フィンランド・ヘルシンキ」

北欧では、冬至の日を中心に「ユールの祭」が行われていました。 ユールという言葉には、「クリスマス」 「太陽やろうそくの明かり」 などの意味があります。 「ユールの祭」は、不滅の太陽を祝う祭です。 冬至頃は一日のほとんどが太陽の昇らない夜。 暗闇は死を連想させ、 冬の時期に長く続く夜は恐怖の時間でもありました。 ですからこの日には、祖先の霊や主神オーディンに捧げ物をして、 かしの木を燃やし、大地に感謝をして翌年の豊作を祈ったのです。
フィンランドでは、12月のことを「Joulukuu」(ヨウルクー)と呼び、Jouruはクリスマス、Kuuは月、クリスマスの月という意味になります。ヘルシンキではクリスマスマーケットが開かれクリスマス用品や食材を売る仮設テントショップが立ち並びます。
白は雪を、ブルーはイルミネーションを、グリーンはこの季節にフィンランドでよく見られるオーロラを表しています。

言わずと知れた華の都「フランス・パリ」

かたつむりの街パリ
パリの街はセーヌ川を境に「商業の右岸」「文化の左岸」という2ブロックから成っています。ルーブル美術館がある1区を中心に、時計回りに20の行政区が並び、エスカルゴ(かたつむり)と形容されています。

世界遺産のエッフェル塔とシャン・ド・マルス公園
フランス革命100周年を記念し1889年開催されたパリ万国博覧会のために、高架橋技師ギュスターヴ・エッフェルによって建てられましたエッフェル塔。建設当時は、世界で最も高かったそうです。そのエッフェル塔を美しく望めれるのが、「シャン・ド・マルス」公園。セーヌ川周辺の地域とともに「パリのセーヌ河岸」として世界遺産に登録されているエッフェル塔とシャン・ド・マルス公園。この公園に咲くお花をイメージしています。

箱の大きさと荷姿

縦12.5×横17×高さ7.5cm、長崎の岩嵜紙器さんに特注で作ってもらった、本のように開く貼り箱です。

フタを開けた状態で固定し、透明なセロファンで中が「お花」とわかり大切に配達していただけるようにお送りします。